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先輩社員・森嶋社長によるホンネの「座談会」

座談会メンバー

この会社に入社した理由はなんですか?

Aさん
高校のOBの先輩が当社に在籍しており、その先輩の「働きやすい職場だよ」という一言で決めました。
Nさん
僕は中途入社ですが、面接時の会社の印象が良かったです。でも、思ったより力仕事があったのが計算外でした(笑)
Hさん
家から近かったこともあり、先生の薦めるままに入社しました。社員優先のいい会社だと思っています。

実際に入社してみて、よかったと思うところはどこですか?

Hさん
社長の人柄です。また他社に比べて、社会保障もしっかりしていると思います。
Aさん
専門の資格が会社負担で取得できるところです。品質管理や熱処理技能検定など自分で前向きに取り組んでいこうと思っています。
Nさん
熱処理は、勤務がシフト制で回っているので、あまり社長と接触する機会が少ないのですが、当社の働きやすい環境は社長の人柄が出ていると思います。

職場の雰囲気はどうですか?

Hさん
私の部署は、どちらかといえば会話も少なく、おとなしい感じです。
しかし、必要なことは教えてもらえるし、静かで集中しやすい職場です。
Nさん
チームワークがいいです。失敗しても周りがきっちりフォローしてくれますし、今の係長は、面白くて尊敬しています。
Aさん
私は会社の人が好きです。女性の技術職は私が初めてですが、私だけではなく周りの人を優先に考えてくれる上司がいて、一生ついていこうと思っています。

5年後の目標はありますか?

Aさん
今の部署では、女性の役職者がいないので、女性役職者になりたいと思っています。
Nさん
班をまとめている係長になっていたいですね。
Hさん
部門全体の仕事をできるようになっていたいです。

座談会メンバー

将来のビジョンは?

森嶋社長
広い分野に対応できる会社になるということです。これを話し出すと長くなりますが、今までも熱処理→塗装→表面処理と技術の幅を広げると同時に自動車や医療など業界、タイへの進出など対応地域も広げてきました。今後も海外展開を進め、技術を高め、設備を増やしていきます。そして分野ごとにプロフェッショナルを育て、事業を独立させ、技術の専門会社を作っていきたいと考えています。その為にもっとも重要だと考えているのは、人材の充実と成長です。私は社長になりたいという人材を歓迎します。目指しているのは変化出来る集団です。
Cさん
会社と一緒に成長していきたいと考えています。今後の会社の海外展開事業に、ついて行ける様に成長していきたいと思います。最終的にはロケットにかかわる仕事をしてみたいです。
Mさん
品質保証のプロフェッショナルになりたいと考えています。もっと今の技術を集約して、品質を上げて、新しい業界の仕事にチャレンジしたいと思います。
Kさん
Made in 理化工業の製品をつくって、売り出していきたいです。今は加工が中心ですが、積極的に新しい分野を取り入れて、技術を高めて自社製品を開発したいです。

これからの取り組みは?

森嶋社長
まずは、現在取り組んでいる加工の仕事に徹することです。我々のメインの事業は、金属の加工です。熱処理は、製品の中身を変えます。塗装とジコラムは、製品の表面を変えます。それぞれのお客さまの製品をより良い製品に変化させ、お客さまの加工ニーズに応えられる会社を目指しています。
Cさん
今心がけているのは、誰からも声をかけてもらえる雰囲気を出すことです。職場のあいさつの声がまだまだ小さいと思っているので、自分が雰囲気をつくり、周りを元気にしてポジティブにしていきます。
Kさん
身近なところから、みんなに喜んでもらえる技術を開発することです。其の為に、今ある製造機械のことを勉強し、メンテナンスをしっかりできるようになって、効率よく生産できるように機械を改良していきたいです。
Mさん
理化工業としては、品質管理自体の歴史が浅いので、自分が理化工業の品質管理基盤を作って取り組んでいきます。

若手3人に聞きますが、10年後の皆さんはどうなっていますか?またどんな人と働いていたいですか?

Cさん
誰からも頼られる生産課の課長になっていたいです。そして、熱処理以外の分野の技術も勉強して、どの部署に行っても通用する技術を身に着けていきたいです。
Kさん
生産技術の責任者になり、後輩たちを引っ張っている存在になっています。そして、理化工業の製品開発のプロジェクトを立ち上げて、想像できないような製品を作っていたいです。その為にも一緒にプロジェクトを推進できる人と仕事がしたいです。新しい製品を一緒に開発しましょう。
Mさん
品質は時代によって求められるレベルが変わってくると思うので、それがわかる広い視点を持ちたいです。その為に、海外も経験したいと思っています。10 年後は今と違うものを作っているかもしれないので、変化に対応できる柔軟な人に来てほしいと思います。

座談会メンバー

理化工業の仕事内容を教えてください。

Oさん
当社には金属の熱処理、塗装、ジコラムという3 つの事業があります。
Mさん
塗装以外は、学生の皆さんにはあまりなじみがないかもしれませんね。
Oさん
そうですね。熱処理は、金属に熱を加えて、金属の中の組織を変えて、特性を変えるというものです。鉄は、熱を加えることによって、固くしたり柔らかくしたりすることができます。簡単に言うと刀鍛冶の現代版です。
 Mさん
塗装は、金属の表面を加工するものです。色をあわせたり、さびにくくするなど機能性を持たせます。頭の部分だけ、色のついたネジを見たことはありませんか?家の中や家電製品などに使われるネジは、製品の色をあわせるために頭だけ塗装されているネジが数多く使われています。
Kさん
ジコラムは近年力を入れて取り組んでいる技術です。鉄をステンレス並にさびにくくする表面処理技術です。現在当社では、ジコラムで使用する薬液の研究開発にも取り組んでいます。

製品はどんなところに使われていますか?

Mさん
塗装したネジは、建築資材や家電、工具メーカーに供給されており、皆さんの家にあるクーラーや冷蔵庫、天井などにも使われているかもしれません。
Oさん
例えば、自転車の変速機。歯のところを強くして、折れたり削れたりしないように加工します。それ以外にもドライバーやペンチ、自動車のボルト、釣りのリールなどにも使用されています。
Kさん
ツールドフランスなどの自転車競技やオートレースなどプロが使用する機材にも使われています。

理化工業の強みはどんなところですか?

Mさん
ネジの頭だけを塗装する会社は、日本に数社しかありません。お客様は、北海道から九州まで全国にあり、当社では、1日に100万本のネジを塗装しています。日本のトップクラスで、機械で量産化できるようにしたのは、当社が日本初です。特に塗装するための機械は、当社がオリジナルで開発したもので、社外秘のオリジナル技術です。
Oさん
熱処理は、少量・多品種・短納期に特化しています。中には、その日中に仕上げるケースもあります。試作品のような、単品であっても、短納期で対応しています。他社では対応出来ないところで、お客様の製品開発に貢献しています。
Kさん
それに、熱処理の後の塗装やメッキなどの表面処理までネットワークで一括処理できるところが、当社の一番の強みですね。ワンストップでお客様にサービスを提供し、品質をあげるための共同開発も行っています。

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